ストレスによる災害関連死 避難所の環境改善を望みます

熊本県で発生した地震は,これまでとは違う経緯をたどっているようです。地震と言えば,一度目本震の大きな地震後は余震が続き徐々に収束へ向かうものと思っておりました。しかし,今回は一度目の後でそれを超える本震とみられる大規模な地震に見舞われました。一度目の地震では多くの人が避難したにもかかわらず,2度目の大地震で犠牲になってしまった人が多いようです。最初に避難所で過ごしたことにより疲労,自宅に戻った際に深く休んでしまったことが原因で逃げ遅れた人も。そんな中,避難所でのストレスが原因とみられる死亡も発生してしまったようです。多くの人が狭い中で先が見えない状況で過ごさなければならいないのですから,そのストレスたるや相当なものだと思われます。東日本大震災では,段ボールで間仕切りしプライベート空間を確保した避難所のニュースを目にしたことがあります。未だに大きな余震が続く中,避難所での生活は長期化のきざしが見え始めております。そろそろ長期化を見据え,段ボール間仕切りなどのプライベート空間確保対策を講じ少しでもストレスを軽減できるような支援も急いで欲しいと思います。

月9「ラヴソング」 福山パワーでも視聴率は低迷…

月9と言えば,フジテレビの人気ドラマ枠でかつては「HERO」で視聴率34.20%を記録するなど,数々のヒットドラマを生み出してきました。しかし,最近は低迷しているようで,ここ数年を見ると2014年の「HERO」こそ20%超えを果たしましたが,それ以外は10%台前半から一桁台となっております。そんな中,「ガリレオ」や「ひとつ屋根の下」で人気を博した福山さんの登場。期待が高まりました。結婚後初主演と話題性も十分です。番組開始前から様々なバラエティ番組に出演し,PRにも余念がない様子。しかし,蓋を開けてみると…。初回の視聴率は10.6%,第2話にいたっては9.1%と一桁台です。序盤でこのような数字では,今後のヒットは絶望的とみられます。福山雅治を持ってしても起死回生なりませんでした。一方で,最近好調なTBSテレビ・日曜劇場は嵐の松本潤さん主演作「99.9 −刑事専門弁護士−」が初回視聴率15.5%と好スタートとのこと。月9といえば,ラブストーリーのイメージも強いですが,ラブストーリーでは数字を取るのは難しいのかも知れません。

北朝鮮の核実験に強い対応を考えていると意思表示したアメリカ

日本に滞在中のブリンケン米国務副長官が北朝鮮の核実験に関してコメントされていました。
ブリンケン米国務副長官はもしも、北朝鮮が5回目の核実験を行った時には、アメリカは強い対応をするというような発言をされていたのです。
それから、北朝鮮の動きを抑えるために中国の協力も必要であると言うことも仰っていました。
北朝鮮は日本からものすごい近い脅威なので、アメリカが北朝鮮に対して強い意志を見せることは嬉しい事の一つです。
しかし、それにしても、どうして、北朝鮮はいつまでたっても、世界と一緒に歩んで行こうとしないのかが不思議です。
絶対にいろいろな国と交流を持ってフレンドリーな間柄のほうが得る物が多いと私は考えるからです。
国民を恐怖で支配するよりも、国民に本当に好かれるほうがよっぽど忠誠心が生まれるとも思います。
自然災害という脅威には人間は逆らうことができません。
そして、今、世界のあらゆる地域で自然災害が起き、人々が大変な目にあっています。
こんな時こそ、地球人が一つとなって手を取り合うことができたなら、素晴らしい世界になるのになあと思う私です。